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企画・撮影・投稿まで丸投げできるTikTok運用代行会社10選|依頼範囲を比較

TikTok運用を「丸投げ」したいと考えていても、会社によって任せられる範囲は異なります。完成動画を受け取って投稿する会社と、目的・KPIの設計から企画、撮影、編集、投稿、分析・改善まで担う会社では、必要な社内工数も見積総額も同じではありません。

この記事では、2026年7月30日に各社の公式ページを確認し、戦略・企画・撮影・編集・投稿・分析の6工程すべてを依頼できる10社を比較しました。Albitの参考費用のみ、代表者が本記事での公開を承認した一次情報を反映しています。撮影がオプションの会社はその条件を分け、確認できない料金は「要問い合わせ」としています。

幅広いTikTok支援会社を目的別に比べたい場合は、TikTok運用代行会社15社の総合比較をご覧ください。本記事は「撮影を含む実務を一つの会社へまとめたい」という発注意図に絞っています。

POINT 「丸投げ」は、発注側の作業がゼロになるという意味ではありません。実作業を委託しても、商品・採用情報の提供、出演者の調整、事実・法務確認、公開承認、アカウント管理、緊急判断を誰が担うかは契約前に決める必要があります。

この記事の目次
  1. 先に結論|丸投げは6工程すべてを確認する
  2. 丸投げしても役割分担が必要な5つの仕事
  3. 掲載基準・比較方法・利益相反
  4. TikTokを企画・撮影・投稿まで依頼できる10社の比較一覧
  5. 10社の特徴と契約前に確認したいこと
  6. 丸投げできる会社を選ぶ6つのポイント
  7. 3社へ同じ条件で送るRFPテンプレート
  8. Albitの公開支援範囲と適合条件
  9. 契約前チェックリスト
  10. よくある質問
  11. まとめ|丸投げ先は依頼範囲と社内責任をセットで選ぶ
目次

先に結論|丸投げは6工程すべてを確認する

TikTok運用代行の「企画から対応」「一気通貫」といった表現だけでは、撮影や投稿作業が基本料金に含まれるか判断できません。候補企業には、次の6工程を一行ずつ回答してもらいます。

工程確認する内容契約時に決めること
戦略目的、対象、KGI・KPI、アカウント方針誰が最終判断し、いつ見直すか
企画企画系列、台本、投稿カレンダー月間本数、承認期限、修正回数
撮影ロケ、収録、出演、機材、進行回数、時間、場所、交通費、演者
編集カット、字幕、音源、表紙、修正納品形式、修正範囲、元データ
投稿投稿文、公開設定、コメント対応承認方法、公開権限、緊急停止
分析数値確認、レポート、改善案指標、会議頻度、次の台本への反映

依頼タイプで整理すると、比較の入口は次のようになります。

依頼タイプ必要な条件候補にしやすい会社
全工程を一つの窓口へまとめたい6工程を標準または個別見積もりで対応Albit、studio15、Leading Communication、メディアエイド、ZIK、CAICA
公開料金から予算を組みたい本数、初期費、最低期間、撮影条件が公開Mteam、kanaL、FREEDOOR、サードフェーズ
採用TikTokを運用したい採用戦略、社員出演、応募導線kanaLなどへ業界・職種実績を確認
複数の縦型SNSも検討したい媒体別の再編集、投稿、分析、権利AlbitなどへReels・Shortsの範囲を確認

公開料金だけで絞る前に、必要な工程を決めてください。撮影を別手配すると、日程調整や素材品質の管理が自社へ戻り、「丸投げ」の目的を満たせないことがあります。

丸投げしても役割分担が必要な5つの仕事

運用会社へ6工程を任せても、情報提供や意思決定が一切不要になるわけではありません。実作業をどちらが担うかにかかわらず、連絡担当と最終判断者を決めずに始めると、確認待ちで投稿が止まったり、誤った情報が公開されたりする可能性があります。

商品・サービス・採用情報を正確に渡す

運用会社は、商品の仕様、在庫、価格、キャンペーン条件、募集要項、社内制度を自動的には把握できません。変更があったときの連絡担当と、情報の参照元を決めます。

出演者と撮影場所を調整する

社員出演や自社施設での撮影では、本人同意、勤務調整、服装、撮影場所、映り込みについて発注側の協力が必要です。運用会社がキャスティングを行う場合も、ブランド適合性と利用期間の承認者を決めます。

事実・法務・ブランド表現を確認する

商品効能、価格表示、比較表現、著作権、個人情報、業法に関わる内容は、自社担当、運用会社、外部専門家のうち誰が確認し、誰が最終承認するかを決めます。「どの担当が何営業日で確認するか」まで工程へ入れておくと、公開遅延を減らせます。

公開を承認する

台本、初稿、最終稿のすべてを承認する必要はありません。どの段階を必須承認にするか、軽微修正を委任するか、承認がない場合に公開を延期するかを決めます。

アカウントの所有主体と緊急判断者を決める

アカウントの所有主体、管理者権限、二要素認証、担当者変更時の権限削除を契約で明記します。炎上、誤投稿、権利侵害の疑いが出たときに、非公開・削除・返信を誰が判断するかも必要です。

運用負荷を下げるコツ 発注側の窓口を一人に固定するのではなく、「事業情報」「法務確認」「最終承認」の責任者を分け、運用会社が迷わず確認できる連絡経路を作ります。

掲載基準・比較方法・利益相反

本記事では、次の条件をすべて満たす会社を掲載しました。

  • 運営法人またはサービス運営者を公式ページで確認できる
  • 戦略・企画・撮影・編集・投稿・分析の6工程を公式ページで確認できる
  • 撮影がオプションの場合、その条件を明記できる
  • 2026年7月30日に公式ページへアクセスできる

掲載順はおすすめ順位、成果順位、料金順位ではありません。全社を同じ6工程と公開料金で整理し、第三者の比較記事から料金や実績を補っていません。各社の事例は前提条件が異なるため、個別の成果を横並びにしたランキングにもしていません。

利益相反の開示

この記事はAlbit株式会社が運営し、比較対象にAlbitを含みます。他社から掲載料やアフィリエイト報酬を受けて掲載順を決めたものではありません。AlbitのTikTok向け参考費用は、コンサルティング20万円〜、運用代行(8本)50万円〜です。月額・税込税別・初期費用は未提示であり、本記事側では断定しません。支援範囲、撮影、出演者、広告、権利等で変動します。このTikTok向け参考費用はYouTube Shortsには適用されず、YouTube Shortsは別料金・個別見積もりです。

比較表を読む前の注意

  • 「対応」は、その工程を依頼できることを示し、基本料金に含まれるとは限りません
  • 公開料金は、本数、撮影、初期費、広告費、最低契約期間が異なります
  • 撮影場所、交通費、出演者、スタジオ、商品輸送が別料金になる場合があります
  • 「分析」は、数値レポートだけの場合と、次の企画改善まで含む場合があります
  • 料金、支援範囲、契約条件は変更される可能性があるため、契約前に最新見積もりを確認してください

TikTokを企画・撮影・投稿まで依頼できる10社の比較一覧

会社・サービス戦略企画撮影編集投稿分析公開料金・撮影条件
Albit目的・KPI設計企画・台本撮影設計・収録縦型編集投稿・公開管理企画別に分析・改善TikTok参考:コンサルティング20万円〜/運用代行(8本)50万円〜。YouTube Shortsは別料金・個別見積もり
studio15戦略・運用設計企画動画撮影動画編集投稿・コメント対応レポート・改善提案要問い合わせ
Leading CommunicationKGI・KPI設定企画撮影編集投稿・運用分析・レポート要問い合わせ
メディアエイド戦略策定企画・台本撮影・キャスティング編集投稿分析要問い合わせ
Mteam戦略・アカウント設計企画撮影編集投稿分析・改善月4本40万円〜、8本80万円〜、12本120万円〜。初期10万円、税別、基本6か月
kanaL採用戦略企画・台本出張撮影編集投稿分析・報告月10本25万円、15本35万円、20本40万円。税別、広告費込み、最低4か月
FREEDOORアカウント設計企画・台本オプション編集投稿分析料金表は月4本12万円〜、8本15万円〜、12本18万円〜。撮影7万円〜、税別
サードフェーズ初期設計企画撮影編集投稿インサイト分析・改善月額は要問い合わせ。初期20万円、税別、最低3〜6か月
ZIKアカウント設計企画・台本撮影編集投稿・コメント対応分析レポート要問い合わせ
CAICA戦略設計企画・台本撮影編集投稿データ分析・改善要問い合わせ

料金比較のコツ 月額だけで順位を付けず、「初期費用+月額×最低契約月数+撮影・交通・出演者・広告・二次利用」の総額を、同じ本数・条件で計算します。料金項目を先に整理したい場合は、TikTok運用代行の費用相場も参照してください。

10社の特徴と契約前に確認したいこと

Albit株式会社

AlbitのTikTok運用代行は、目的とKPIの設計から企画、撮影、編集、投稿、分析・改善までを一気通貫で支援します。単に投稿本数を消化するのではなく、企画別の結果を次の仮説と台本へ戻す運用を案内しています。

2026年7月30日時点のTikTok支援の参考費用は、コンサルティング20万円〜、運用代行(8本)50万円〜です。支援範囲、撮影、出演者、広告、権利等で変動し、月額・税込税別・初期費用・最低期間・撮影費等は未提示のため、見積もりで確認してください。

Instagram Reels、YouTube Shortsへの展開も相談できますが、同一動画をそのまま複製することを前提にせず、媒体ごとの目的、尺、音源、表示領域、導線を確認します。このTikTok向け参考費用はYouTube Shortsには適用されず、YouTube Shortsは別料金・個別見積もりです。アカウント権限、素材・編集データ、二次利用、広告転用、出演許諾は開始前に個別条件を確定します。

studio15株式会社

studio15の広告制作・運用企画は、TikTokの戦略・企画、動画撮影・編集、投稿代行・コメント対応、分析レポート・改善提案を案内しています。企画制作だけでなく、投稿後の運用と改善まで同じ窓口へ相談したい企業の候補です。

数値料金は要問い合わせです。月間本数、撮影回数、出演者手配、コメント対応の範囲、広告運用の有無を分けて見積もりましょう。投稿承認とコメント返信の判断基準も確認が必要です。

株式会社Leading Communication

Leading CommunicationのTikTok運用代行は、KGI・KPI設定、企画、撮影・編集、投稿・運用、分析・レポートまでの工程を案内しています。アカウントの目的から制作・改善までをまとめて依頼したい場合に比較できます。

料金は要問い合わせです。KGI・KPIを何のデータで測るか、月に提案される企画数と制作本数、撮影日数、レポート後の改善実装までを質問してください。成果指標を再生数だけにせず、事業目的との接続を確認します。

株式会社メディアエイド

メディアエイドのTikTok運用代行は、戦略策定、企画・台本、撮影、キャスティング、編集、投稿、分析を代行すると案内しています。社内に撮影担当や出演者がいない場合も、必要な役割をまとめて相談しやすい構成です。

料金は要問い合わせです。キャスティング費、撮影場所、交通費、月間本数、広告利用、出演者の利用期間を見積書に分けてもらいます。自社社員が出演する場合は、社内調整と許諾の担当も決めましょう。

Mteam(ウミガメ株式会社)

Mteamは、戦略・アカウント設計、企画、撮影・編集、投稿、分析・改善までを案内しています。TikTok運用の公開料金は、月4本40万円から、月8本80万円から、月12本120万円から。初期費用10万円、基本契約期間6か月で、いずれも税別です。

公開料金から概算を組みやすい一方、実際の総額は撮影場所や企画内容で変わる可能性があります。本数あたりの撮影回数、修正回数、出演者、広告運用、契約終了後のデータ引き継ぎを確認してください。

株式会社kanaL

kanaLの採用特化TikTok運用代行は、採用戦略、企画・台本、出張撮影、編集、投稿・分析、報告までを案内しています。公開料金は税別で、月10本25万円、月15本35万円、月20本40万円。広告費込みで、最低契約期間はプランにより4か月と案内されています。

採用目的に特化して比較したい企業の候補です。広告の配信額や運用範囲、出張エリア、交通費、社員出演の調整、応募導線の計測方法は個別に確認してください。契約期間を含む条件は変更される可能性があるため、最新の見積書でも確認します。

FREEDOOR株式会社

FREEDOORのTikTok運用代行は、設計、企画、台本、撮影、編集、投稿、分析の業務を案内しています。公式ページの料金表は税別で、月4本12万円から、月8本15万円から、月12本18万円からです。同じページの案内文にはライトプラン月10万円からという記載もあるため、本記事では内訳を比較できる料金表の数値を採用し、契約前の最新見積もり確認を前提としています。

注意点は、撮影が標準プランではなく、7万円からのオプションとして案内されていることです。丸投げ条件で比べる場合は、運用プランと撮影を合算し、撮影時間、完成本数、交通費、出演者、修正の条件を同じ見積もりにしてください。

株式会社サードフェーズ

サードフェーズのTikTok運用代行は、初期設計、企画、撮影・編集、投稿、インサイト分析・改善までを案内しています。プランは月8本・12本・20本の構成があり、初期費用は税別20万円、最低契約期間は3〜6か月です。月額は要問い合わせです。

最低期間がプラン等で異なるため、初期費と契約月数を含めた総額で比較します。撮影回数、月間企画数、追加修正、交通費、インサイト分析後に誰が次月企画を変更するかも確認してください。

株式会社ZIK

ZIKのTikTok運用代行は、アカウント設計、企画・台本、撮影・編集、投稿・コメント対応、分析レポートを案内しています。投稿後のコメント対応まで委託したい企業は、他社と範囲を揃えて比較できます。

料金は要問い合わせです。コメントへの返信を都度承認するか、事前ルールで委任するか、問い合わせ・クレームをどこで自社へ引き継ぐかを決めましょう。撮影条件、月間本数、出演者、広告利用、二次利用も見積もりに含めます。

株式会社CAICA

CAICAのTikTok動画制作・SNS運用代行は、戦略設計・企画、台本、撮影、編集、投稿、投稿後のデータ分析・改善を一貫して支援すると案内しています。戦略から改善までの流れを一社へまとめたい場合の候補です。

料金は要問い合わせです。TikTokに割り当てる企画・投稿本数、撮影回数、分析会議、次月への改善内容を切り分けて確認してください。TikTok以外も相談する場合は、媒体別の制作・投稿・分析が含まれるかを分けます。

丸投げできる会社を選ぶ6つのポイント

再生数ではなく事業目的からKPIを決める

「バズる動画を作る」という依頼だけでは、企画の良し悪しを判断できません。認知、商品理解、指名検索、採用応募など、TikTokが担う役割を一つ決めます。そのうえで、視聴維持、プロフィール行動、Web遷移、応募など観測する指標を合わせます。

会社選びの考え方を広く確認したい場合は、TikTok運用代行会社の選び方も参考にしてください。

撮影日ではなく完成本数まで決める

「月1回撮影」だけでは、時間、場所、企画数、完成本数が分かりません。たとえば月8本を依頼するなら、1回の撮影で何企画を収録するか、撮り直しはいつまでか、追加撮影はいくらかを確認します。

撮影条件確認する質問
回数・時間月何回、1回何時間か
場所自社、店舗、スタジオのどこか
出演社員、モデル、運用会社スタッフの誰か
成果物1回で何企画・何本を制作するか
追加費交通、宿泊、場所、機材、ヘアメイク
再撮影誰の責任で、いつ、いくらで行うか

承認期限と修正回数を運用表に入れる

丸投げ案件が止まりやすいのは、制作より承認です。台本、初稿、最終稿の提出日、自社の回答期限、修正回数、期限を過ぎた場合の公開判断を決めます。社内確認に5営業日かかるなら、その前提で投稿カレンダーを作ります。

分析を次の台本へ戻す方法を聞く

月次レポートが届くだけでは改善とは限りません。各社へ「どの数字から何を判断し、次回の企画・台本・編集をどう変えるか」を質問します。

観測する項目判断したいこと次回に変える候補
冒頭の離脱一言目で対象と価値が伝わったか冒頭の画、コピー、結論位置
視聴維持尺や展開に停滞がないかカット、構成、説明量
保存・共有後で見たい、誰かに送りたい価値があるか情報密度、一覧性、意外性
プロフィール行動発信者や商品への興味が生まれたかシリーズ、CTA、プロフィール
Web・応募等の行動事業目的へ接続したか導線、オファー、受け皿ページ

権利とアカウント管理を開始前に決める

確認対象は完成動画だけではありません。

  • TikTokアカウントの所有者と管理者権限
  • 二要素認証と退職・契約終了時の権限削除
  • 元の撮影素材と編集プロジェクトデータ
  • BGM、効果音、フォント、画像素材の利用範囲
  • 社員、モデル、店舗来訪者等の出演許諾
  • オーガニック投稿、広告、Web、店頭、他媒体への二次利用
  • 問題発生時の非公開、削除、コメント返信の判断者

TikTokのビジネスアカウントをBusiness Centerへ連携する場合も、個人アカウントを共有するのではなく、必要な権限を整理して付与します。契約項目はTikTok運用代行の契約前チェックリストでも確認できます。

月額ではなく同条件の契約総額で比較する

公開料金には、撮影込みと別料金、初期費ありとなし、最低3か月と6か月などの差があります。比較式を統一してください。

契約総額 = 初期費用 + 月額 × 最低契約月数 + 撮影・交通・出演者・広告・二次利用等

同じ月8本でも、企画提案数、撮影日数、修正回数、コメント対応、レポート会議が違えば、同じ商品ではありません。安さではなく、自社に戻る工数も含めて判断します。

3社へ同じ条件で送るRFPテンプレート

候補2〜3社へ同じ条件表を送り、提案書と一緒に回答してもらいます。以下は架空の記入例です。

項目記入例(架空)
事業目的若手採用の職種理解を増やし、採用ページへの訪問を増やす
対象20代の未経験求職者
KPI企画別の視聴維持、プロフィール行動、採用ページ遷移
月間本数TikTok動画8本
企画月4系列、各2本。台本と投稿カレンダーを提出
撮影月1日、東京のオフィス1か所、社員3名出演
編集字幕、表紙、音源確認、修正2回
投稿投稿文、公開前承認、投稿代行、一次コメント対応
分析月次レポート、60分会議、翌月台本の改善案
権利通常投稿、広告、Web、Reels・Shorts利用、元素材を明記
契約初期費、月額、最低期間、追加費、解約、引き継ぎを明記

相見積もりのコツ 「御社なら何ができますか」だけでなく、上の表に対して「含む・別料金・非対応・要相談」のいずれかで回答してもらいます。提案の魅力と、契約条件の差を分けて評価できます。

企画、撮影、投稿、分析の分担を自社に合わせて整理したい場合は、AlbitのTikTok運用代行をご覧ください。月間本数や撮影方法が未定でも、目的と社内に残せる工程から相談できます。

Albitの公開支援範囲と適合条件

公開支援範囲と合いやすい企業

  • TikTokの目的とKPIを決めてから企画を始めたい
  • 戦略、企画、撮影、編集、投稿、分析を一つの流れにしたい
  • 投稿本数の消化ではなく、企画別に検証と改善を続けたい
  • TikTokを起点にReels・Shortsへの展開も検討したい
  • 素材、出演許諾、二次利用、アカウント権限を開始前に整理したい

契約前に個別相談したい条件

  • 分析は不要で、完成動画の単発納品だけを求めている
  • 同じ動画を変更せず複数媒体へ一括投稿することだけを求めている
  • 素材、音源、出演許諾、アカウント管理を未整理のまま開始したい
  • 自社の商品・採用情報や公開承認を一切提供できない
  • 特定の再生数、フォロワー数、問い合わせ数の保証を前提にしたい

上記は、Albitの公開サービス範囲から本記事が整理した相談条件であり、受注可否を断定するものではありません。制作のみの依頼や別の体制が適する場合もあるため、初回相談で、依頼したい工程と自社に残せる工程を確認してください。

契約前チェックリスト

  • TikTokの事業目的と最終成果地点を一つ決めた
  • 戦略、企画、撮影、編集、投稿、分析の担当を分けた
  • 月間本数と企画系列数を分けた
  • 撮影回数、時間、場所、出演者、交通費を確認した
  • 編集、字幕、音源、表紙、修正回数を確認した
  • 投稿文、承認、公開、コメント対応の担当を決めた
  • 分析指標、会議頻度、次の企画への反映方法を決めた
  • 初期費用と最低期間を含む契約総額を計算した
  • 素材、編集データ、出演許諾、広告・他媒体利用を確認した
  • 契約終了時のアカウント権限、データ、素材の返却を確認した
  • 誤投稿や炎上時の連絡先と停止判断者を決めた

導入後の流れまで確認する場合は、TikTok運用代行を依頼する流れも参照してください。公開事例を見るときは、成果数値だけでなく、期間、投稿本数、媒体、支援範囲を揃えることが重要です。TikTok運用代行の事例から学ぶ選び方で確認項目を整理できます。

よくある質問

TikTok運用を本当にすべて丸投げできますか?

戦略、企画、撮影、編集、投稿、分析の実務を一社へ依頼できる会社はあります。ただし、商品・採用情報の提供や承認判断まで自動的になくなるわけではありません。出演調整、事実・法務確認、公開承認、アカウント管理、緊急判断の担当を契約で決め、社内業務を必要な情報提供と意思決定へ絞る考え方が現実的です。

撮影込みのTikTok運用代行はいくらですか?

今回確認した公式ページには、月4本40万円からの撮影を含む案内や、月4本12万円からの運用プランに撮影7万円からを追加する案内などがあります。ただし、初期費、撮影回数、契約期間、出演者、交通費が異なるため、そのまま最安値比較はできません。同じRFPを送り、最低契約期間の総額で比べてください。

投稿前に毎回確認できますか?

多くの場合、承認工程を設けられますが、方法と期限は契約で決める必要があります。台本、初稿、最終稿のどこで承認するか、何営業日以内に返すか、承認がない場合は延期するかを確認してください。

コメント返信も丸投げできますか?

対応を案内する会社があります。ただし、問い合わせ、クレーム、個人情報、法的な指摘まで一律に返信させるのは危険です。定型返信できる範囲と、自社へ引き継ぐ条件を決めます。

自社に出演者がいなくても依頼できますか?

キャスティングを相談できる会社があります。モデル費、利用期間、競合排除、広告・Web・他媒体での利用範囲を確認してください。運用会社の担当者やクリエイターが出演する場合も、契約終了後に動画を残せるかを確認します。

TikTokの動画をInstagram ReelsやYouTube Shortsにも使えますか?

素材を転用できても、媒体に合った運用になるとは限りません。尺、音源、表示領域、投稿文、視聴後の導線を媒体ごとに変更するか、再投稿と分析を誰が担うか、二次利用できる契約かを確認してください。

まとめ|丸投げ先は依頼範囲と社内責任をセットで選ぶ

TikTok運用を企画・撮影・投稿まで任せる会社は、次の順で選びます。

  1. 事業目的とKPIを決める
  2. 戦略、企画、撮影、編集、投稿、分析の6工程を揃える
  3. 自社に残る情報提供、法務確認、承認、緊急判断を決める
  4. 2〜3社へ同じRFPを送る
  5. 月額ではなく契約総額と改善体制で比べる

Albitは、TikTokの目的設計から企画、撮影、編集、投稿、分析・改善までを必要な範囲で支援します。TikTok運用代行の支援範囲を見る。条件が決まっている場合は、問い合わせフォームから、目的、月間本数、撮影場所、自社に残したい工程をご連絡ください。

この記事の執筆者

加藤 翔太

加藤 翔太 Shota Kato

Albit株式会社 代表取締役 / CEO

早稲田大学卒業後、株式会社キーエンスにてコンサルティング営業に従事し、データドリブンな営業手法を実践。2021年にマーケティング支援企業を共同創業しSNS運用戦略を主導した後、2025年1月にAlbit株式会社を設立。大手音楽レーベル、大手アニメーション企業、大手賃貸住宅サービス、大手スポーツ用品ブランドなどの縦型動画SNSマーケティングを支援し、運用約4ヶ月で総再生3,000万回超、約1年半でフォロワー10倍(4万→40万人超)などの成果を率いてきた。統計・データ解析の知見を軸にした、再現性のあるバイラルマーケティング設計が専門。

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